単独型(独立型)ケアマネ事務所-トライドケアマネジメントの活動ブログです。トライドケアマネジメントの考え方や活動内容をUPします!

トライドとしてのホスピタリティを基準に、どう考えるのか。 それが、私たちにとっての『正解』です。 経験・未経験に関係なく、『素直に学べる人』ほど、どんどん吸収し、ぐんぐん成長していきます。 スタッフの挑戦や葛藤に寄り添い、『人の成長』をとにかく大切にしています。 その積み重ねが業務効率化にも結びつき、結果として、ほぼ残業なしで多くの件数を担当できる環境や、平均年収アップの実現にもつながっています。 経営者だけでなく、働くスタッフ一人ひとりが、トライドとしてのホスピタリティを基準に考え、『正解』を求めて日々実践しています。

ケアプラン点検調査員さんから学ぶ、ケアプラン点検研修に参加

ケアプラン点検調査員さんから学ぶ、ケアプラン点検研修に参加

ケアマネさんは、ちゃんと知っておくといい情報だと思います

ケアプラン点検調査員さんから学ぶ、ケアプラン点検研修に参加

11/29(水)横のつながりで、日吉本町地域ケアプラザまで研修に参加してきました。対面研修はいつぶりだろうか?と思うくらい久しぶりです。

第三京浜で都筑ICまで行き、下道で現地まで。約30程で到着です。

研修内容はケアプラン点検です。ケアプラン点検は、トライドではすでに2名のスタッフが終えています。次回も1月に2名が受ける予定です。

研修を受けるまで知らなかったのですが、このケアプラン点検は、あっという間にSOLD OUTのようです。早い者勝ちですね。

トライドは初回に申し込みました。理由としては、トライドのケアプランが基準値に達しているのか?等いろいろと思うところがありました。その為、点検後に大きな問題がなかったことにホっとしました。

実際の現場ではケアプランは時間はかけてはいられません。いつもの言い回し、いつものパターンというのが、ケアプランあるあるだと思います。ただ、その精度が高ければいいのではないかとも思います。15年近くケアマネをやっていますが、『超すごいプラン』や『感動するプラン』は見たことがありません。なので、「転倒を予防する」等のよくある言葉遣いではなく、ニーズからプランを作っていけばある程度は、整合性の取れたものが作れるのではないかと思います。

いつもの言葉遣いになってしまったとしても、状態や疾患に合わせた言葉の使い方、ニーズ、目標、適切なサービス選定等ができた精度の高いものであれば、それはOKだと考えます。

久しぶりにケアプランと向きあえる有意義な時間でした。

私を育ててくれた先輩ケアマネの皆さんにお会いでき、又私が専門Ⅰの講師を担当した時のファシリさんにもお会いできたので嬉しかったです😄

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