単独型(独立型)ケアマネ事務所-トライドケアマネジメントの活動ブログです。トライドケアマネジメントの考え方や活動内容をUPします!

トライドとしてのホスピタリティを基準に、どう考えるのか。 それが、私たちにとっての『正解』です。 経験・未経験に関係なく、『素直に学べる人』ほど、どんどん吸収し、ぐんぐん成長していきます。 スタッフの挑戦や葛藤に寄り添い、『人の成長』をとにかく大切にしています。 その積み重ねが業務効率化にも結びつき、結果として、ほぼ残業なしで多くの件数を担当できる環境や、平均年収アップの実現にもつながっています。 経営者だけでなく、働くスタッフ一人ひとりが、トライドとしてのホスピタリティを基準に考え、『正解』を求めて日々実践しています。

31.2/25-26専門研修Ⅰ:状態に応じた多様なサービスの活用に関する事例

31.2/25-26専門研修Ⅰ:状態に応じた多様なサービスの活用に関する事例

31.2/25-26専門研修Ⅰ:状態に応じた多様なサービスの活用に関する事例

 

前期に引き続き、後期の専門研修Ⅰ「状態に応じた多様なサービスの活用に関する事例」で講師を担当させていただきました。 受講生の皆様お疲れ様です。

やっぱり、タイトルだけ見てもよくわからない科目ですね(笑)

 

この科目は分かりづらい(´Д`)

介護保険の改正のポイント、地域密着の定期巡回・随時訪問型介護看護、小規模多機能、看護小規模多機能、施設サービスについて、という、とってもわかりずらい科目です;^^

まとまりがない。

 

介護保険の改正のポイント!

地域密着型サービス全てではなく、地域密着の3サービスだけ!

そして施設サービスです!

 

これを一科目でやるというのが結構無理があります。中途半端感が否めません。受講生も大変だろうなと感じます。

 

講師をさせてもらいましたが、前期同様に難しいなと感じます(°Д°)

本当は地域密着と施設を分けて考えたいところです。

 

研修内容は前期と比べ若干内容は変えていますが、やはり伝えるのが難しいですね。

受講生にとっては、定期巡回も小規模多機能も知っているようで知らないサービスであり、結構苦戦していたように思います。

在宅ケアマネと言っても、経験が浅いと、利用したことがないケアマネさんが大半だと思います。

利用しなければ覚えられないのは仕方ないです。頭で覚えても身体で覚えなければ、細かい部分まで理解することは困難です。

 

専門研修では大枠がわかれば十分です!そんな風に感じます。

大枠でも分かってくれたかな??

 

演習では、施設での取り組みを色々と知ることができ、講師の立場ですが勉強させてもらいました。

受講生の皆さん、教えていただきありがとうございます^^

 

かなり印象に残っているコメントがあったのですが、「ケアマネ次第で人生が変わる」

その通りです!

こういう、ストレートで分かりやすいコメントは好きです。的を得ていますからね!

受講生にも響いたと思います。「〇〇だからできない」というのではなく、「ケアマネ次第で人生が変わる」のですから!

 

 

専門研修のファシリテーターはとても大事!

今回ファシリテーターを引き受けていただいたケアマネさん達は、今まで以上に超ベテランの方ばかりです。

皆さん主任ケアマネジャーですが、専門研修や実務研修の講師だったり、超ベテランのファシリテーターばかりです。

私よりも講師として話していただいた方が、良いのではないだろうかと感じる方ばかりです。

おかげさまで、私の至らない部分を助けていただき、無事研修を終えることができました。

色々と助けていただき、ありがとうございます。

 

ファシリテーターの皆様、ご協力いただきありがとうございました^^

心より感謝です!

 

 

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