トライドのケアマネにとってスクーターは大事な相棒
スクータ点検で駐輪場は空っぽ

普段は、予備のスクーターや通勤でスクーターを使わない人の車両があるので、空っぽになることはないのですが、珍しく今回は空っぽです。久しぶりに一台も残らないので思わず撮影📷
スクーター点検してくれる工場長より嬉しいお言葉
いつも点検でお世話になる松橋氏こと工場長より、『徹さん、どのスクーターも20000~30000km走っているけど、どのスクーターもきれい。こんなのあり得ないですよ。皆さん大事に乗られてるんですね』とのことでした👏イェーイ!嬉し!
更には、毎回言われるのですが、『下手なバイク屋より車両数が多い』(笑)
みんな大事に乗ってくれているだろうなと思うところと、月1で事務スタッフがスクーターを拭いてくれているのもその要因だと思います。
スタッフの皆さん、50000kmくらい乗ってね💓
3台ですが、新車はストックしています!3台の子たちが日の目を見る日を楽しみにしています😊
トラックに載せられるスクーターたちは働き者で超かわいい!

こちらは9/20点検分です。

こちらは9/27点検分です。11台の全車両を点検するのは今回が初めてです。
どの車両も本当によく頑張ってくれています。人と同じく良く働いてくれるので、メンテナンスは必要です🛵
オイル交換、タイヤ交換、ベルト交換、バッテリー交換など。
まとめ
スクーター初トライのスタッフは今まで5人かな?高校時代に乗っていたけど20年近いブランクとか、そんな感じのスタッフは結構多いです。なんだかんだで、入職する度にスクーター教習をやっているトライドです👮♂️
50ccが乗れるようになり、125㏄のピンクナンバーのスクーターに乗り換えたスタッフもいます。

ドラレコもすべての車両に取り付けました。大きな事故はありませんが、ドラレコが役に立ったケースもあります。取りつけておいて良かった。
スクーターは危ないと言われればその通りかもしれませんが、費用対効果が高く効率よく動くにはスクーターがNo.1です。車を一人一台貸与するのは費用的に難しいです。
居宅介護支援と言えば、制度発足当初より自転車移動が定番でしたが、その場合、限られた範囲でしか仕事ができません。古きスタイルを継承できるのは、未だに囲い込みが通用する事業所くらいでしょう。
それ以外の居宅介護支援は、残念ながら様々な事情で自転車移動はデメリットが多い状況です。そうなると必然的にエリアを広げざるを得ません。
トライドの場合は、直行直帰できるスタッフがほとんどなので、自宅から事務所までのエリアとなっています。おかげで、医療系の案件をそこそこ網羅できるようになりました。思わぬ展開でしたが今では当たり前となっています。
自転車移動で半径3~5キロ程度のエリアでしか仕事ができなければ、間違いなく、特定Ⅰや医療介護連携加算の算定はできなかったと思います。
居宅介護支援をはじめ、介護保険発足当初より地域に密着したサービス=エリアが狭いといった特徴がありました。現在はどうでしょうか?コロナ禍以降テレワークも当たり前となりました。となると考え方も転換する必要があります。
トライドの『売り』は、比較的どこにでも行ける。そして、ターミナルが多いです。広いエリア、テレワーク、事務スタッフ配置、ICT・デジタル・ケアプランデータ連携システム、直行直帰等、多くの取り組みをつなぎ合わせることで、今までの居宅介護支援の常識に縛られない働き方になったのだと思います。不思議なものです。
後発隊のマイナスの環境からどうすれば生き残れるのか考えて追求したら今のスタイルになりました。
そんな中で、スクーターはスタッフにとってなくてはならい大事な移動手段です。本当に日々大活躍してくれています。
トライドのスクーターたちは可愛くて仕方ないのです😊💓

これからもスクーターは、みんなの大事な移動手段です。この相棒を、丁寧に扱い大事にしていきたいです😊





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