単独型(独立型)ケアマネ事務所-トライドケアマネジメントの活動ブログです。トライドケアマネジメントの考え方や活動内容をUPします!

3/2生産性向上推進フォーラム2025

3/2生産性向上推進フォーラム2025

生産性向上推進フォーラムに登壇

有難いことに3年連続で登壇させて頂きました。ありがとうございます😊

この3年間、ケアプーに関するセミナーを続けてきましたが、処遇改善の要件にもなり、広がらざるを得ない状況となりました。

大きなイベントとしては、今回で一つの区切りになるのかなと感じています😊

振り返ると、とても感慨深い3年間でした。大変なことも多くありましたが、とにかくスタッフと共に『対話』を重ね続けてきた3年間でした。それなりに長かったように感じます。

この歳になって長いと感じることはそんなにありません。それほど濃かったのでしょうね😅💦

会場(イイノホール)

会場は昨年、一昨年とは異なり、霞が関のイイノホールです。大きい!400名程のキャパ!

ZOOM視聴含めると合計約3000名?4000名?の参加者とのことです。

当日のプログラム

プログラム

内容

開場

※会場参加の方は、介護現場の生産性向上に効果があると認められる機器・ソフトウェアの出展(企業出展)をご覧いただけます

1.開会・主催者挨拶/ 厚生労働省による政策動向の紹介

主催者挨拶/政策動向説明 

厚生労働省 

2.講演

生産性向上の取組の考え方とポイント

株式会社TRAPE 代表取締役 鎌田大啓 氏

3.講演

介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰及び厚生労働大臣表彰 受賞事業所による取組報告①

介護サービス事業所による取組報告【前半】

登壇:2事業所

4.介護テクノロジー開発企業による機器紹介①

介護テクノロジー開発企業による機器紹介①

(休憩含む)出展企業 7社

5.講演

介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰及び厚生労働大臣表彰 受賞事業所による取組報告②

介護サービス事業所による取組報告 【後半】

登壇:1事業所

6.講演

都道府県・ワンストップ窓口による取組・支援事例報告

自治体・ワンストップ窓口による取組・支援事例報告

自治体取組説明、窓口支援事例 各2地域

7.介護テクノロジー開発企業による機器紹介②

介護テクノロジー開発企業による機器紹介②

(休憩含む)出展企業 7社

8.登壇者によるパネルディスカッション 

登壇者によるパネルディスカッション

閉会

事務連絡・閉会 

※プログラムは一部変更する可能性がございます。ご了承ください。

<登壇者(予定)>

【講演】

 株式会社TRAPE 代表取締役 鎌田大啓 氏

 厚生労働省 老健局 高齢者支援課

 

【介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰及び厚生労働大臣表彰 受賞事業所】

  • 特別養護老人ホームもくせい (介護老人福祉施設・茨城県) 内閣総理大臣表彰受賞
  • トライドケアマネジメント (居宅介護支援・神奈川県)  内閣総理大臣表彰受賞
  • 福祉の里尾張営業所 (訪問介護・愛知県)  厚生労働大臣表彰 優良賞受賞

 

【都道府県・ワンストップ窓口】

  • 青森県 、あおもり介護生産性向上相談センター
  • 大分県 、大分県介護DXサポートセンター

登壇

今回は、『ケアプランデータ連携システム』での登壇ではなく、内閣総理大臣表彰受賞事業所として登壇です。

日ごろからお世話になっている(株)TRAPE:鎌田さん、特別養護老人ホームもくせい:伊藤さんと一緒に登壇できたことが何よりも嬉しいです。

お二人は、私の中では、『本質を突き詰め理解している』貴重な方々です。ツールや手法重視の上辺だけの生産性向上ではなく、人材育成や対話といった地味で泥臭いことの意義をしっかりと理解されているお二人です。尊敬する方々です。

キラキラした部分しかくみ取ろうとしない人も多いのですが、私としては何が楽しいかさっぱりわかりません。魔法の杖や裏技は存在しないのです。それは砂の上に城を築くようなものです。

ワンストップ窓口

青森県と大分県のワンストップ窓口の方々の登壇も、とても印象に残っています。今後、こういった窓口の方がいなければ、この業界にデジタルは広がらないのではないかと思います。

とても大事な役割です。『一緒に考えてくれる』スタンスは本当に感謝しかありません。

もう、悩んだり、拒否することに時間を使うのではなく、一歩踏み込んで『ワンストップ窓口』の方に力を借りて、受け入れることに時間を使った方が有効といえます。

介護情報基盤が始まる前に、まずはケアプーに関する課題を解消したいところですね。

フォーラム後に感じたこと

フォーラム後、登壇者の挑戦や取り組みを、『どうやって自社で活かすか?』こういった思いや考えをみんなでシェアしました。有意義な時間です。

私だけではなく、弊社のスタッフも、地味で泥臭い中に『本質』があることを徐々に気づきだし、確信していると感じています。

辛い対話も多かったですが、それが人を成長させ、企業として成長できたと感じています。これが特別ではなく、当たり前のこととして実践してきました。普通のことなんです。

鎌田さんの書籍『超実践! 介護現場の生産性向上メソッド』では、トライドがたどってきた『対話』の重要性が裏打ちされました。なので、トライドの複数のスタッフがこの書籍を読みました。

『間違ってなかったんだ』って思ったはずです。業務改善チームなんて、生産性向上委員会という名前に勝手に変えていました。『生産性向上くん』も使っていました😂

もくせいさんの挑戦は、『失敗から学んだ』とのことでした。トライドも正に同じです。上手くいかないこと、課題から何をしなければいけないのか考えてきました。内容は異なるものの、思考は同じかと思います。

職種がズバリ同じでなくても、同じような思考や流用でいるものが多いはずです。職種が違うなら想像力を働かせ、どうすれば流用できるのか考えなければ本当にもったいない。

トライドは、現状のスタンスで大きな修正は必要ないと思います。ですが、できることはまだまだあります。目標に向かって『やるべきことを怠らずにやる!』そんなスタンスで、引き続きやっていきたいと思っています💪

まとめ

参加してくれたスタッフと記念撮影。スタッフと来れたことは本当に嬉しかったです😊

まだまだ、成長できると確信しています。弊社の中ではすでにケアプー問題は終了しています。介護情報基盤の運用についても、事務と話し合いながら準備を進めています。

そして、4月からは、社内のマネジメント体制を大きく変えます。すでに少しづつ変わりだしています。

現段階で上手く行くかは分かりませんが、少なくとも上手く行かないことをやり続けても仕方ないし、上手く行くにはどうすればいいのだろう?と考えています。

思ったような結果が出なければ、再度ブラッシュアップ、元に戻るなら、定義づけをしっかり行い、再度モニタリング。

地味なことは手間がかかり面倒なこともあります。ですが、ここに意味がある!

さて、又挑戦です💪

まずは、3/14(土)ザ・ホスピタリティチーム:船坂先生を招いての社内研修です。来年度の未来を全員で創造します!

これからもトライドケアマネジメントをよろしくお願いします😊

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

コメント Comments

コメント一覧

コメントはありません。

コメントする

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

トラックバックURL

https://triedcaremanagement.blog/ict-date/244/trackback/

関連記事 Relation Entry