要支援の処遇改善加算の手続きが面倒
どの包括もFAX
どの包括も要支援の処遇改善加算を算定するのかについてFAXで周知があり、FAXで回答します📠
すごい紙の量だなと思いながら、それはそれで対応。一つのファイルにまとめてファイリングしています。
ケアプーのPDFでいいだろうというのが弊社なりの考えですが、そうはならないのが、まだまだこの業界の常識😅
多分、包括が最も?遅れているというのが事実でしょう。
Googleフォームを活用する法人も
本当に素晴らしいですね👏 この発想!
複数の包括を運営する法人は多いですが、Googleフォームを使って、該当包括にチェック、要支援の処遇改善加算請求の有無にチェック、振込先を入力して送信。
本当に素晴らしい取り組みです。
真似したい発送です😊
最もひどい包括職員の事例
これはトライドが遭遇した、本当にひどい包括職員とのやり取りです。
結論ですが、横浜市と該当区役所の包括を管轄する係へクレームを入れています。
6/15 某包括の主任ケアマネより連絡
主マネ:高圧的な態度で、「5月の中旬頃、処遇改善加算のFAXをした。まだ返答がない。」
事務 :処遇改善加算のファイリングしたFAXの一覧にないので、謝罪した上で、「いつ頃送っていただいたのか?」を確認、「再度送ってほしい」と依頼。
主マネ:「具体的にはいつ送ったかは分からないが、とにかく送ったのでもう送る気はない。」
- 電話終了後、
担当した事務より、「なんであんな風に言われなければいけないのだろう…😞」
と落ち込んでいました。本当にかわいそうです。
ちなみに弊社はインターネットFAXなのでメーラーを確認し、某包括からのFAXを探しましたがありませんでした。
本当になめている…😡あの態度。
トライドは、大事なスタッフたちを疲弊させる人や事業所には、極めて優しくはありません。
※実はこの主マネ、過去の行いから、弊社の中では問題ありという位置づけです。
6/15 トライドより某包括に連絡
セカンド朝子より、その日のうちに某包括へ連絡。主マネが不在とのことで、別の職種の方へ「そちらからの処遇改善加算は不要です」と回答しました。
※理由は簡単、包括であろうと、弊社のスタッフを疲弊させる人や事業所とは付き合いたくないだけです。
6/25 某包括主マネより連絡 昼
ケアマネが電話を受けました。のらりくらりとした態度の悪さも否めませんでしたが、「同法人の別の包括が処遇改善加算算定のFAXをトライドから受け取っているので、それでも請求できますよ。」といった内容の連絡がありました。
- ダメなポイント
※たぶん、何かまずいと思ったのでしょう。
だったら初めからそんな態度を取るな😡と思うのですが、そこが人間の小ささです。
普通に謝罪できればいいものを、謝罪できないんですね。
6/25 17:20頃 某包括主マネより連絡
事務が電話対応。「処遇改善加算算定の有無について、明日までに連絡がほしい」とのこと。昼の電話と同じような内容で、「法人でまとめて処遇改善加算を請求(3包括)するので、どうしますか?」という話でした。
- ダメなポイント
やはり、同じ法人内で処遇改善加算を請求する包括と、請求しない包括が分かれることは都合が悪いのでしょう。
なぜ、一度、普通に謝罪でいないのだろうか?実に器が小さい。
6/25 17:40頃 トライドより連絡
セカンド朝子より連絡。「所長さんをお願いします」と伝えたところ主マネが電話に出たため、「あなたではなく所長に代わってください。」と伝え、所長と話しました。
- セカンド朝子からの内容
- 主マネからの連絡は高圧的であり、トライドとしては、そんな時代錯誤な包括とは縁を切りたいので、わずか月数百円の処遇改善加算は不要と考えている。包括という狭い世界で、偉そうな態度をとって、そんな事業所とは付き合いたくない。
処遇改善不要ということで電話は終了。
6/26 昼頃 某包括の所長より連絡
セカンド朝子が対応。
昨日の件について、「処遇改善加算についてはスタッフが働いて得るものなので、請求した方がいいのではないか」との連絡。データ連携で送ってほしいと伝えても、それはできないとのこと。PDFで送れることすら知らない様子で、リテラシーの低さを感じました。
らちが明かないので、「代表に連絡してほしい」と伝え電話終了。
※再度メーラーを確認しましたが、やはり某包括からのFAXはありませんでした。
6/26 横浜市にクレーム、区役所の包括を管轄する係(運営企画係)にクレーム
長谷川より連絡。まずは横浜市、次に区役所運営企画係に。
- クレーム内容
某包括との電話内容を報告。
横浜市の委託事業で運営されている法人の対応について、弊社スタッフが疲弊していることを伝えました。
もはや包括が行うハラスメントです。
何も言わないケアマネが多いのでしょうが、こちらはそんな事業所とは縁を切りたいので、黙っているつもりはありません。
要支援の処遇改善加算なんて大した額ではありません。更には請求には、包括が間に入ることでこんなにも面倒になる😓低次元な人間が入るとこんなことにもなる。
こちらも堪忍袋の緒が切れます💢
処遇改善加算も不要と言っているにもかかわらず、「職員の処遇改善を請求しないのですか」という話になる。その原因を作っているのは自分たちであることすら認識していない。
世の中は人材難です。スタッフが疲弊して辞めたら責任を取れるのでしょうか。
責任はとれないのだから、横浜市がこういった低次元なことが起きないよう、しっかり締め直してほしいと思います。
6/26 某包括所長より連絡
長谷川が対応。
某主マネの地域での評判の悪さや、弊社に対しても今回のみではなく、大した接点がないにもかかわらず、複数の問題と思われることがあり、あなたの包括と主マネは既に積みあがっている。だからもう堪忍袋の緒が切れている😔拳を下すつもりはない。
某包括の所長さんは謝罪しておりましたが、「職員の処遇改善は現場のケアマネが得るべきものだから請求した方がよい」とのこと🙇
そんなことは分かっており、それを腹をくくって不要と言ったのは、あなたの事業所の従業員がそれを招いている。あなたの謝罪は受け入れるが、なぜ当の本人は謝罪をしないのか?
事業所の長が謝罪しているから、処遇改善の請求は受け入れるが、こちらとしては、包括であれ、人を疲弊させるような事業所と付き合う気はない。
まとめ
要支援の処遇改善加算については、制度設計自体にも問題があると思います。しかし、それ以前に包括職員の人間性レベルの低さの問題です。
データ連携導入時も、やたらと紙を出せと言ってきた包括が複数あり、その件でも同様にクレームを入れています。セミナーでもよく話す内容ですが、今回の件も同じようなものです。
無知を棚に上げ、事務員だからといって見下したような態度を取り、都合が悪くなると謝罪すらできない。こういった主マネをはじめとした包括スタッフの問題は法人の問題です。
それを真摯に受け止め、対応できていないあたりが、社会福祉法人の緩さと言えます。社会福祉法人あるあるの「事なかれ主義」です。きっと同じような問題が常に起きているのだと思います。又かくらいな感じでしょうね。
こちらは、そんな生ぬるい世界で生きてきていないので、レベルや次元の低さに呆れてしまいます。
まともな人間ほど早く辞めるのが介護業界のパターンです。弊社にも、それが嫌で入職したスタッフがいます。
トライドはトライドなりに、自分と向き合う瞬間が多く、大変なことも多いです。ただ、こんな馬鹿げたことで疲弊することはありません。
人の時間は貴重です。時間はお金です⏳時間を貴重なお金ととらえられない人は、間違いなく損をすると相場は決まっています。
包括という小さな世界で、無知や自分たちが行うべき仕事を棚に上げ、見栄や虚栄でお山の大将になって何が楽しいのだろうか。
素直に謝罪もできず、貴重な時間を無駄にするのは悪です。
トライドにとって、そこまでの低次元はありえないのです。
だからこそ、そんな人や企業とは縁を持たない方が幸せなのです。
人生と向き合えない人や企業は、一切お断りです。








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