データ連携なのに『紙』を求める包括

データ連携はやっていないので紙で出してください。これはデータ連携しているサービス事業者に対し本当に失礼。時代遅れをそのまま押し付けないでほしい。

データ連携が始まってからの『あるある』で『時代遅れの包括』からの連絡が続いています。

紙の時代ではないにもかかわらず。『紙を出せ』という包括がここ数ヶ月で4社ありました。介護ソフトが対応していれば、現在は包括もデータ連携できます。ですが、まるで理解していないんでしょうね、、、

こちらはデータなので紙は出せないと言っても、『それはわかっているが、紙じゃないとわからないから紙を出せ。』もはやローカルすぎて付き合いきれません

TAISコードも現在入力不要との状況にもかかわらず、法人として入力することとしているので紙を出してほしいと。もはやそちらの都合だろ。法人としてって?何が正しいのか、まるで理解をしていない。こうやって無駄なことに時間を使っている包括とお付き合いするのは、ごめんです。

弊社の対応

①A社:説明しても理解しない。高圧的な態度を取られる。

法人本社にクレーム → 本社から謝罪、担当者交代となる → 本社の担当者より弊社がデータ連携を理解していればこんなことにはならなかった。フリーパスキャンペーン期間中にデータ連携を取り入れます。

②B社:弊社のスタッフから、何度も説明し理解してもらう。

③C社:請求担当のスタッフから連絡があり、説明しても理解しない。高圧的な態度を取られる。請求担当から直接サービス事業所に連絡し紙で実績をもらうとの事。

トライドの担当ケアマネから連絡し、今後他のサービスもデータ連携に変更予定であり、同じことを求められても紙の対応はできないと伝える。

④D社:データ連携している福祉用具事業所の単位数を確認したいので、提供表別表を送ってほしい。データなのでそれはないと伝えると、怒った様子で「他の居宅は民対応してくれる。結構です。」と言われる。

まとめ

包括は分からなければ分からないと真摯に受け止めてほしいです。ケースを依頼する立場で仕事をしているせいか、偉そうで高圧的な包括もまだまだあります。もう流行りませんし時代錯誤です。

それにより弊社のスタッフが嫌な思いをしています。もっと勉強して不毛な連絡をやめていただきたい。勉強不足を露呈しているにもかかわらず、さぞ正しいかのように要求してくる。もはや、軽いパワハラですよ!

こちらの道理が理解できないなら、予防は一切受けるつもりはありません。ぜひ、新しい委託先をお探しください。

こんなことを言うと必然的に要介護の依頼も来なくなりそうですが、スタッフが疲弊するような事業所とのお付き合いはしたくありません。それが包括であったとしても!

こういった連絡をしてくる包括は、残念ながら業界のルールが変わったことを理解していないのでしょう。

きっと自分たちの業務フローで仕事をしたいのだと思いますが、紙ではないということです。その業務フローに紙が入るのであれば、その業務フロー自体が既に時代遅れという事になります

自分たちの事ばかりで、何にも考えてないんだろうな~。

本当に困った時代遅れの包括とは一緒に仕事をしたくありません!